「撫でて~」とやってくるむぎさん
X(旧Twitter)で、こんな投稿を見かけました。
「この世でこんなにも私に抱っこされたいと思ってくれるのはこの子(猫)くらいだ…いくらでも抱っこしてあげよう!!」
思わず全力でいいねを押しました。
わかる、その気持ち、ものすごくわかる。
我が家のむぎさんは、8歳を目前にしてなお甘えん坊です。
今日も、私の前にやってきては
「なでて~」
「尻ポンして~」
と言わんばかりの様子。
こんなにも「私に撫でてほしい」と思ってくれる存在が、他にいるだろうか?
……いや、いない。
そう思うと、もう心ゆくまで撫でるしかありません。
わざわざ「目の前に来る」猫のきもち
ここでちょっと気になるのが「どうしてわざわざ目の前に来るのか」ということ。
単純に撫でられるのが好きなだけなら、近くで寝ていればいいはずです。それでもわざわざ近寄ってきて、こちらを見上げて鳴いたり頭をぐりぐり押し付けたりするのは、
- 「この人に触ってほしい」という相手の指定
- 安心できる相手への信頼行動
- 自分のにおいをつける(マーキング)
といった理由が考えられます。
つまりむぎさん的には、「誰でもいいわけじゃなくて、あなたがいい」
ということに……しておきたいところです。
ちなみにこの日(2026年5月4日)の東京は最高気温29℃。夏のような日でむぎさんもよく伸びていました。風が強くてそこまで暑さは感じずに済みました。
そういえば夜にはいつものあの猫さんが窓際までやってきていました。春先から来訪頻度が増えました。暖かくなるとより活動的になるのかな。
今日も小さな幸せが積み重なる
さりげなく近くにやってきてはお尻を向けて立ち止まり、「尻ポンよろ」と待機し、尻ポンすると満足して立ち去るのも可愛い。
大きな出来事ではないけれど、こういう時間が日々の中にあることが、しみじみとした幸せにつながっている気がします。
今日もまた、むぎさんに呼ばれたら全力で撫でにいこうと思います。
- うんち朝〇
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