しっぽの形状は身体能力と関係ない
ピコピコと動くむぎさんのしっぽ。ごん太で少し短め、ややカギしっぽなのがチャームポイントです。
でも猫ってイラストとかを見るとだいたい長いしっぽで描かれていることが多い気がします。そしてふと「しっぽの形状は猫の身体能力と関係があるのか?」という疑問が湧いてきました。
結論としては、特にしっぽが短かくて太かろうがすらっと長かろうが、猫の身体能力には関係がないようです。
猫はジャンプしたり走ったり方向転換したりするときに、しっぽでバランスを取ります。なんとなく「しっぽが長い方がバランスが取りやすいのでは」と思ったのですが、マンクスという品種の猫はしっぽがかなり短い(ほぼない)ものの運動能力に遜色なく、むしろ体本体や感覚器の機能が猫の運動能力に寄与しているそうです。
ただマンクスは歩き方がウサギっぽく、体つきも後ろ足が長め(突然変異で生まれた品種だそう)。そうやってしっぽの長さが違っても、全体的にバランスが取れるように個々の猫の身体機能も発達していくのかなと思いました。
ちなみにむぎさんは他の兄弟猫と比べてどんくさいと言われていましたが(笑)。
猫によってしっぽの形は十猫十色。むぎさんにはこのしっぽが一番似合っていると思います。このしっぽ以外考えられない。
これからも時にはゴキゲンにしっぽをピンと立てているのを見てニヤニヤし、時にはかいぬしの顔をしっぽでペシペシしてくれる幸せを享受させていただきます。
そして相変わらずずっと眠い!!
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