猫も朝日を浴びた方がいい?
「人間は朝に強い光を浴びると体内時計がリセットされる」とよく聞きます。
では、猫も朝日をたっぷり浴びたほうがいいのでしょうか。
我が家の愛猫むぎさんと暮らす部屋は、朝早い時間にはあまり日が入りません。12月~1月頃なんかは10時くらいになってようやくしっかり明るくなります。
私は朝日を浴びないと何となく調子が出ないので、仕事を始める前に外に出て朝日を浴びるようにしています。ただ。そのたびに「むぎさんは日光を浴びられなくて大丈夫かな」と、少し申し訳ない気持ちになります。かといって、ハーネスで外に連れ出すのは脱走が心配ですし、寒い季節にキャリーで外に出る必要があるのかも悩みどころです。
朝日は猫の体内時計にあまり関係ない
調べてみると、猫は人間ほど「朝日による体内時計のリセット」を必要としない動物なのだそうです。
もちろん早朝の薄明るくなる時間に行動する本能はありますが、「ごはんの時間」や「飼い主の生活リズム」に合わせて一日を過ごし、朝の光が直接入らなくても、室内の明るさの変化や人の動きがあれば一日のリズムを感じるのに十分なのだそう。
では、キャリーで外に出るメリットは果たしてあるのか?今の時期は特に寒いですし、知らない匂いや音などのストレスを考えると、日光浴のためだけに無理をする必要はないのかな、と思います。
私が朝日を浴びに外へ出ている間、むぎさんはぬくぬくとホットカーペットで待っている。これもそれぞれに合った朝の過ごし方ということですね。
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