猫も「顔なじみ」になるのか?
3月も半ばを過ぎ、だいぶ過ごしやすくなってきました。
むぎさんはまだご覧の通りですが(笑)、暖かくなってくると猫も活動的になるのか、近所でよく見る猫さんが最近よく我が家のベランダにやってきます。
だいたいいつも訪れるのは夜。むぎさんがソワソワし始め、タワーに登って食い入るように外を眺めているときはその猫さんがいる証拠。
先日お向かいの壁からこちらを見ていたと思えば、この日はベランダにずっと居座っていました。こちらから何かするでもなくただ見ているだけなのですが、私とも目が合っているのにまったく逃げません。
むぎさんともけっこう顔を合わせているはずですが、猫同士だとあまり顔なじみにはなりにくいのかもしれません。
そもそも近眼であまり顔は認識できておらず、猫同士では匂いや声で判断する要素が大きいのでしょう。窓越しに合っているだけだと距離は縮まらなそう(無闇に縮める気もないですが)。
一緒に猫さんの様子を眺めている間も、興奮してタワーに登ったら降りたりしていたむぎさん。若干お疲れモードでしばらくぐてっと横たわっていました。
その姿から「ふーヤレヤレ」という声が聞こえてきそうでとてもかわいい。
この猫さんの訪問が変わらない日々へのいい方向の刺激になればいいのですが、ストレスになりそうなのもちょっと心配です。
うんちや食欲は相変わらずだったので、そこまで大きなストレスではないのかな?
これからもふたりの関係性を見守っていきたいと思います。
- うんち朝〇
- うんち夜〇
- おしっこ4回
↑ランキング参加中です。よろしければポチっと応援お願いします(=^・^=)




