猫がくるんと丸まって寝ている姿、かわいいですよね。いわゆる「アンモニャイト」の形。
このアンモニャイト、どうやら「丸まる向きの偏りがある」らしい…?我が家のむぎさんの様子も交えながら、猫が丸まる向きに意味があるのかをゆるく考えてみます。
猫は右巻き寝が多い?むぎさんは左右半々タイプ
先日SNSで「猫は右巻き(時計回り)に丸まることが多い」という研究結果があると話題になっていました。
しかしむぎさんの過去画像を振り返ってみると左右ほぼ半々。特にどちらかに偏っている感じはありません。
その日の気分なのか、場所なのか。感覚的にはにランダムに見えます。
猫が右巻きで寝る理由としてよく挙げられるのが、脳の働きの違いです。猫に限らず動物には脳の働きに左右差があり、右脳は危険察知や警戒に関わる働きが強いとされています。そのため、
左側の体を外に向ける
→右脳側が空間に接するよう右巻きになる=周囲の変化を感じ取りやすくなる
という行動につながっているのではないか、という考え方です。「寝ているときも一応、警戒はしている」というわけですね。
他にもある?寝る向きが変わる理由
ただし、この右巻き説はあくまで傾向のひとつで、実際には、それ以外の要因も大きそうです。実際SNSの投稿でも左巻きで寝ている姿を主張するかいぬしさんが続出(笑 自分含む)。
寝る場所や温度、風、光や音など、「その場の環境」に影響されることも多いようです。
あと、家猫の場合は「警戒が薄くてこだわりがない」、という可能性もありそうです。
どっち巻きでもかわいい
猫が丸まる向きには、脳の働きや環境など、いくつかの理由が考えられていますが、「必ずこうなる」というものではなく、個体差も大きいようです。
むぎさんのように左右半々なのも、もちろん普通。どちら向きでも、あの丸いフォルムがかわいいことには変わりません。
今日もどっち向きで寝ているのか、こっそり観察してみようと思います。
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