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むぎな日々|blog

肛門嚢破裂治療記18:傷舐め、投薬…治療への苦戦が続く(Day2843-44_9/14-15)

ふくねこ
ふくねこ
エリザベスカラーつけさせて…!つけないなら傷舐めないで!
むぎ
むぎ
それは無理な相談にゃ

エリザベスカラーを持つと逃げる

傷が小さくなったと思ったら舐めてまた少し広がってしまいました。

エリザベスカラーを自力で外してしまううえに装着もさせてくれなくなり、舐めようとした時に止めるしかありません。

家に居られればいいのですが、仕事もあるのでそうもいかず、治療が思うように進まず苦戦。

今ではエリザベスカラーを持っただけで逃げて隠れるようになり、どうにか着けてもご覧の通り手で外します。首周りをきつめにしても抜けてしまうのでどうしようもなくなりました。

しかもストレスのせいか吐いてしまい、もう着けられる気がしません。。

投薬と手動の傷舐め阻止を続けるしかない

そんな状況なので、家に居る間はむぎさんから極力目を離さず、傷を舐めようとしたら手で阻止する、というのを地道に続けています。

塗り薬は塗れるし、抗生剤も錠剤をカプセルに入れてカリカリに紛れ込ませば食べてくれるのですが、傷を舐めてしまうのが一番の問題。

傷はまだ穴が空いているものの猫本人は元気いっぱいなので、よけいにエリザベスカラーが鬱陶しいのでしょうね。

傷を舐めようとした時に阻止することにもイラッとしているのが伝わってきます。

それでもまだこうして甘えてくれることにはホッとします。

早く治すためにエリザベスカラーを着けたり投薬していることは猫には分からないので、本当に治療が難しいですね。。

引き続き根気強くやっていきます。

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むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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