猫のゴロゴロは「うれしい」だけではない?
むぎさんにくっつくと、いつもゴロゴロと喉を鳴らしてくれます。
「ふふ、くっつくのを喜んでくれているのかな~」なんて猫バカ親バカなかいぬしは考えてしまいます。ただ、同時に「果たして本当にそうなのか?」と言う不安も。
猫が飼い主にくっつかれたり触られてゴロゴロと喉を鳴らすのは、うれしかったり心地よかったり、ポジティブな感情によるものと単純に考えていいのでしょうか?猫が喉を鳴らすのはうれしい時に限らないと聞いたことがあるので、実際どうなんだろうと気になっています。
一般的には、猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは、安心しているときや気持ちがいいときだと言われています。飼い主のそばでくつろいでいるときや、なでられているときに聞こえるゴロゴロは、たしかにポジティブなサインであることが多いです。
ただし問題は、猫は不安を感じているときや、体調がすぐれないとき、痛みを我慢しているときにも喉を鳴らすことがあります。ゴロゴロは「うれしい音」というより、自分の気持ちや体を落ち着かせるための行動でもあります。
ゴロゴロの意図は「様子」とセットで考えたい
では、むぎさんがくっついてゴロゴロしているときはどうなのでしょうか。
ポイントは、当然と言えばそうなのですが、喉の音だけで判断しないことですね。体がリラックスしているか、表情やしっぽや耳の動きはどうか。そうした全体の様子を見ることで気持ちが読み取りやすくなります。実際、気分じゃない時は喉を鳴らしながらもスッと移動していくこともあります(笑)
力が抜けていて、逃げる気配もなく、こちらに身を預けているなら、きっと「心地いい」「安心している」という気持ちが強いのでしょう。そう思うとやっぱりうれしくなってしまいます。猫のゴロゴロ、いとおしい。
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