ベッドの主導権は最初から猫にある
一気に真冬に逆戻りした土曜日。寒さと体の痛さで目覚めたかいぬし。インフル?風邪?いえ、むぎさんが布団の真ん中で寝ていて身動きが取れず、体が布団からはみ出ていたことによるものです。
愛猫と一緒に布団で寝るのは幸せです。ただ、ひとつ大きな問題があります。それは主導権が100%猫にあるということ。
気付けば愛猫はベッドのど真ん中。人間は端っこで体を折りたたみ、謎の体勢で静止。うまいこと足の間に寝てくれても、寝返りという概念が消滅します。しかし動けば起こしてしまう、そうなると申し訳ない。その結果、変な姿勢のまま一夜を明かすことになります。
寝返りゼロ生活、地味に体にくる
そんな風に寝返りが打てないまま朝を迎えるわけですが、そうなると朝起きたときから「か、体が痛い…」ということがよくあります。どう考えても体にはよくない(笑)。
でも、首をこれまた変な方向に曲げてむぎさんがすやすやと寝ているのを目の端っこで見ると「まあ、いっか…」となってしまうのです。寝返りというのは健康のために大事(人も猫も)、と頭では分かっているものの、お猫様への下僕精神たるや。
一応自分が先に布団に入ることが多く、最初は人間が真ん中に寝ていたはずなのですが、朝になるとなぜかむぎさんが真ん中に移動しています。もはや仕様。
まあ、暖かくなったら夜一緒に布団の上で寝なくなってしまいますしね。かいぬしの忍耐と引き換えに得るこの「一緒に寝る」という幸福を今日も私は端っこで味わっています。
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