体感温度は猫に合わせて生活
2026年は3月20日が春分の日。暦の上では春ですが、外はあいにくの雨で、空気もひんやりしていました。
さすがに寒くて、久しぶりに朝からホットカーペットのスイッチをオン。
するとむぎさん、さっそくやってきて、ホットカーペットとブランケットの間をわしわしとかき分けて潜り込みました。
寒い日に定番となったこのスタイル。いちばん暖かい場所をちゃんと知っています。
体が暖まれば体の一部がだんだん露わに。寒い日の猫の行動って本当に合理的です。
まずは暖かい場所にもぐり込み、十分に温まったら伸びてクールダウン。自分でちょうどいい体感温度になるよう、うまく調整しているんですね。
ちなみに我が家のホットカーペットは、6時間で自動的に電源が切れるタイプ。
スイッチを入れた直後は設定温度まで一気に上げようとするため、最初だけ少し熱めになります。
なので、一度電源が切れてからもう一度オンにしたときはけっこう熱く感じることも。
これにはさすがのむぎさんも「ちょっと暑い…」と動き出し、完全に仰向けで、両足はぱっかーん。
猫背はどこかへ行き、お腹からの放熱体制へ。しっぽが可愛い。
それにしてもこの時期、人間的には「そこまで寒くないかな?」と思っていても、むぎさんからはしっかり暖房を要求されます。
こちらが節電…(原油高怖い)と思って我慢していても、あちらは我慢しない。
その結果、気づけば猫基準の快適温度で生活しているのがこの季節あるあるです。
とはいえ、ぬくぬくしながら無防備なヘソ天で眠る姿を見ると「まあいいか」と思ってしまうのですが。
明日からは、もう少し春らしい暖かさになる予報。
むぎさんがホットカーペットに頼らなくてもいい日が、そろそろ来るかもしれません。
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