猫は遊んでくれる人が好き
ここのところ、何だかむぎさんとの距離感がいっそう近くなった気がします。なぜそう思うかと言うと、顔の近くで寝たり、以前より擦り寄って甘えてきたりすることが増えたからです。かいぬし歓喜。
ただこれにはちょっと思い当たる節が。最近むぎさんとよく遊んでいるのです。紐とトンネルで「うおっしゃあー!」という感じに勢いよく遊ぶ姿は本当に楽しそうで、こちらもいかに興味深く紐を操るか、つい真剣になります。
遊びで深まる絆
どうやら多くの猫にとって「一緒に遊んでくれる人」は好まれやすい存在なようです。
猫にとっての遊びは、狩りの本能を満たす大切な行動。動くものを追いかけ、タイミングを見て飛びつく一連の流れは本来の捕食行動に近いもの。そのため、遊びに付き合ってくれる人は「楽しい経験をくれる相手」として猫の記憶に残りやすいと考えられます。
遊びは運動やストレス発散にもなり、その時間を共有することで、猫と飼い主の信頼関係も少しずつ深まっていきます。
遊ぶ人も選んでいる
そして猫は「遊んでくれる人」も見極めているようです。
その手掛かりはまず動きへの反応。おもちゃに興味を示したときにすぐ応じてくれるか、動きを止めずに遊びを続けてくれるかを、猫はよく見ています。観察力と洞察力が抜群です。加えて過去の経験も大きく影響していて、以前に遊んで「楽しい経験をくれた」相手には、自分から近づいたり、おもちゃの前に座ってアピールしたりすることもあります。ごはんをくれた人(いい経験をくれた人)にまた近づいてくるのと同じですね。
ただ、我が家の場合は今は私しか遊び相手がいないのですけどね…。その分がんばります!
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