猫たる警戒心はどこへ行った?
一日雨模様だった土曜日ですが、今日も朝から甘えん坊なむぎさん。足の間に入ってきてスリスリと甘えモードです。
猫は基本的に警戒心が強い生き物ですが、一度心を許した存在に対してはけっこう警戒心がザルになる気がします。
この前ガスの法定点検で作業員さんが来たときはクローゼットに逃げ込んだのに、私に対してはこんなに無防備。
嬉しいと思うとともに、なんでこんなにも私を信頼してくれているのだろうと、よく分からない感情が込み上げてきます。。
心を許してくれている幸せ
警戒心が強いと言われる猫も、ずっと気を張り続けられるわけではないはずです。
必要なときはすぐさま警戒モードに入り、「今ここは安全」と判断した環境では気を緩める。いわゆる「オンとオフの切り替え」が上手なのかもしれません。
そう考えると、外猫さんが時々心配になるほど堂々と寝ている姿にも少し納得(笑)。
こうして人のすぐ横で、完全オフモードで寝ているむぎさん。こんなに無防備な姿を見せても大丈夫だと判断されているならそれは飼い主として非常に光栄なことです。
こんな姿を見るとこれぞ猫と暮らす醍醐味だなあと感じます。ニヤニヤが止まらない。
警戒心を解いた猫ほど可愛いものはないです。
こんな人間に心を許してくれてありがとう。こんな素敵な生命体を生み出してくれて、人間と一緒に暮らせるようにしてくれてありがとう。猫最高!!
- うんち朝〇
- うんち夜-
- おしっこ4回
↑ランキング参加中です。よろしければポチっと応援お願いします(=^・^=)




