夏バテならぬ梅雨バテ気味な猫と人間
相変わらず太陽が見えなかった土曜日。そこまで暑くないのですが、この湿度と日照不足で夏バテならぬ「梅雨バテ」している感じがします。
かまってモードなむぎさんも気怠そうで、最近は猫じゃらしで遊び回るよりも撫でられてリラックスしたいのか、撫でられ待ちをすることが多いです。
ちなみに6月の東京の日照時間は98.5時間しかなかったようです(気象庁の観測)。
7月に入ってからも曇りや雨続きで、高い湿度とセロトニン生成不足のダブルパンチ。猫も人も心身ともに怠くなるというものです。
日光はどうしようもないので、せめて湿度だけでも文明で下げて対策するしかない(^_^;)
お久しぶりに現れた近所のボス
そんな土曜の夜、久しぶりに近所の猫さんがベランダにやってきました。床で寝転がっていたむぎさんが突然反応してキャットタワーに飛び乗り、カーテンをわしわし。
案の定、近所のボス猫的存在のサバトラハチワレさんがベランダの腰壁の上に居ました。
窓越しではあるものの、その距離は1mほど。お互いに見つめ合うふたり。顔見知りになってはいると思うのですが、相変わらずサバトラハチワレ氏はシャーをしてきます(むぎさんはしない)。
その後、サバトラハチワレ氏はいつものように隣の部屋のベランダの腰壁に飛び乗り(お隣にも猫がいる)、10秒くらい中の様子を見て去って行きました。なぜ我が家での滞在時間は長いのだ(笑)。
ただ、以前よりはむぎさんもそれほど興奮が続くことはなく、立ち去ったらわりとすぐ落ち着いていました。
サバトラハチワレ氏の名前は何て言うのかな。この辺りは車通りが少ないとはいえ、あの猫さんにも無事に過ごしてほしいものです。
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