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むぎな日々|blog

肛門嚢破裂治療記19:まだまだ続く治療、でもむぎさんは元気満タン(Day2847-48_9/18-19)

ふくねこ
ふくねこ
あともう少しだから何とか傷口を舐めずにいてくれ~!!
むぎ
むぎ
体が勝手にうごくにゃ

出張で家を空けたら…

肛門嚢破裂治療ももう3週間以上が経ちました。傷はだいぶ小さくなっているものの、あとひと息のところで停滞(金曜日に出張だったり大きめの翻訳の仕事があったりでブログも停滞…)。

金曜は丸一日家を空けてしまい、案の定帰ったらエリザベスカラーは外されており、傷を舐めたらしい形跡がありました。1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がるというメロディが脳内に再生されます。2.5歩くらい下がっている気がするけど。

病院通いは続く

そんな状態で土曜日に動物病院へ行ってきました。

先生も「あとちょっとなのにな~!」と苦笑い。

今週は出社もあって日中家に居る時間が少なく舐めるのをあまり阻止できませんでした。改めて舐めさせないようにするのがめちゃめちゃ大事だと感じます。

カラーの外し方を覚えてしまったので、もうひたすら見守るしかない状況。

幸いこの5連休は副業で家にこもるので(天気も良くないし)、執拗なストーカーのごとく観察して傷舐め阻止をしていきたいと思います。

潰れているとほとんど見えなくなった傷。

歩いている時はまだ小指の爪の半分くらいの傷が残っています。穴が空いているのはそもそも塞がるのか?というのがちょっと疑問ですがいつかは塞がるのですかね。来週の通院で聞いてみよう。

傷はあれども元気いっぱい

エリザベスカラーを持つと逃げ回るむぎさんですが、今まで以上に綿密に構っているからか、トイレやシャワーで私の姿が見えなくなると扉の前で鳴きます。甘えん坊に拍車がかかっている。

舐めようとしたときに猫じゃらしで気をそらしたりもしているので、遊びの要求も高まっています(笑)。傷はあっても関係なく元気いっぱい。

抗生剤はさらに引き続き7日分。私が1年でかかる医療費を既に超えました(笑)。

ちなみにエリザベスカラーを猫が外してしまうのを検索すると、同じ悩みを抱えている方が多くて共感しました。ソフトタイプも試してみようかな。外しそうだな…。

治るまでお互いにがんばります。

18日のトイレ記録
  • うんち朝〇
  • うんち夜〇
  • おしっこ3回
19日のトイレ記録
  • うんち朝〇
  • うんち夜〇
  • おしっこ4回

すっかり快便!

むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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