取れない毛も、冬の風物詩
珍しく「ごめん寝」で寝てたふと見ればそこにある愛猫の毛。特に乾燥している今の時期はとにかく取れない。これは猫との暮らしで冬の寒さ対策と対をなす、もう一つの課題だと思っています。
服にくっ付くのはもちろん、プラスチック製品、マグカップ、テーブルの端っこ。
特にセーター系やプラスチック製品は、静電気のおかげで手でつまんで取ろうとしてもちょっとやそっとじゃ取れずに、スッとまた張り付いてしまいます。
静電気対策には湿度を保つのが有効(40〜60%くらい)と分かってはいるのですが、加湿器がないのでお湯を沸かしたときにやかんに残った湯気を部屋中ふりまいています(意味があるかはさておき 笑)。
ブラッシングはしていますが普段の抜け毛が完全になくなるわけではないですしね。もうこれは仕方ないものとして諦めるしかありません。
食べてこれからも健康な毛を生やしてね最近はプラスチック容器に貼られたスーパーの値引きシールを剥がした後、それでその辺の毛を取っています。分別もできて一石二鳥(いや、紙が資源ごみでなくなってしまうか…)。
値引きシール、サイズも扱いやすいし毛を取るのがけっこう楽しくなってきました。もしやそれ用のシールを作ったら売れるのでは…?と思いましたがガムテープで十分ですね。ガムテ、常備しておきます。
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