記事内にアフィリエイトやPRのリンクを含む場合があります

むぎな日々|blog

バレンタインで考えるのがチョコよりも「猫への影響」になった(Day2631_2/14)

ふくねこ
ふくねこ
チョコは人間には美味しいけど猫には毒だものね
むぎ
むぎ
ちゅ~るがいいにゃ

「チョコ=猫に毒なもの」と考えるようになった

皆様はバレンタインに何かされましたでしょうか。我が家はいつも通りかいぬしは仕事(副業)、むぎさんはくっ付いて丸まって寝るという変わらぬ1日でした。

そんなバレンタインと言えばもちろんチョコ。しかしながらチョコは猫にとって毒なのですよね。

むぎさんと暮らすようになってからというもの、チョコや玉ねぎなどの食べ物や植物、アロマなど、「猫にとってよくないもの」に日々気を遣うようになりました。

私は小学2年生の頃から、実家でミーというトラ猫と一緒に育ったのですが、ミーに対してもっと気を付けてあげればよかったなあ、と思うことがよくあります。当時は猫にあげてはいけないものとして玉ねぎくらいしか知らなかったし、塩分にも気を付けてあげればよかった。それでも18才まで生きてくれたけれど、最後は腎機能が低下して兄が点滴をしていました。

その分むぎさんに対しては食べ物や植物にはもちろん、環境にもそれなりに気を付けて暮らしています。もちろん食べたいものは食べるし、こぼしたらすぐ拾う、くらいのことですが(;^ω^)

でもせっかくバレンタインなので(?)猫にとって危険な身近な食べ物や植物を改めて確認しました。これからも注意して暮らしていこうと思います!

猫にとって危険な身近な食べ物

● 玉ねぎ・長ねぎ・にんにく・ニラ(ネギ類全般)
少量でも赤血球を壊し、貧血を起こします。
加熱しても毒性は消えません。ハンバーグやスープの汁も危険です。

● アボカド
「ペルシン」という成分が含まれており、猫では嘔吐・下痢、呼吸困難、心臓や肺への影響が報告されています。
果肉・皮・種すべて避けましょう。

● チョコレート・ココア
テオブロミンが分解できず、中毒・けいれん・不整脈の原因になります。

● ぶどう・レーズン
原因物質は未解明ですが、急性腎不全の報告があります。
パンやお菓子に混ざっているケースも要注意。

猫にとって危険な身近な植物

● ユリ(最重要)
ほんの少量の花粉や葉でも致命的。
腎不全を起こし、命に関わります。切り花も絶対NG。

● ポトス・アイビー・モンステラ
観葉植物によくある種類。
口や喉の炎症、よだれ、嘔吐を引き起こします。

● スズラン
心臓に影響する強い毒性あり。

● アジサイ
嘔吐・下痢・ふらつきなどを起こすことがあります。

猫との生活では迂闊に花を飾れないです(@_@;)

今日のトイレ記録
  • うんち朝〇(お昼頃)
  • うんち夜〇
  • おしっこ4回
むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


↑ランキング参加中です。よろしければポチっと応援お願いします(=^・^=)

猫に関する資格