地震にびっくりしたむぎさん
昨日、山梨で震度6弱の地震があり、この辺りでも結構揺れを感じました。発表された震度としては3~4。衝撃が多いタイプの揺れで、「ガガン!」という感じで揺れました。
これにはむぎさんも驚き(緊急地震速報の音に驚いたのもありそうです)、揺れている間、私を見たりうろうろしたりと、いつになく戸惑っている様子でした。
むぎさんを抱き上げて、どのくらい揺れが強くなるか分からなかったので何も倒れてくるものがない場所で揺れが収まるのを待ちました(素直に抱っこされてくれた)。
揺れが収まってむぎさんを下ろした後、これまでの地震ではそんなことはなかったのですが、今回は不安と驚きが強かったためか、「あお~あお~」と不安そうに鳴き続けるむぎさん。
「大丈夫だよ~」と声をかけたり撫でたりしましたが、落ち着くまで少し時間がかかりました。体感では30分くらい。
「いつも通り」で落ち着かせる
いつもより目が大きく見えて、落ち着かず歩き回る様子を見ると、こちらも胸がざわざわします。
こんな時、愛猫を落ち着かせるにはどうしたらいいのだろうか。おそらくいつも通り接するのがいいのでしょうね。
実際、猫は地震そのものだけでなく、大きな音、家具の振動、飼い主の緊張した様子にも反応すると言われています。安心させようとして無理に抱き続けたりテンション高く声をかけ続けたりするより、「いつも通り」を意識する方が落ち着きやすいこともあるようです。
地震の時に飼い主が取るべき対応
また、地震の時に不安を感じている愛猫に対して飼い主が取るべき対応としては、こんなことが考えられます(模範解答をAIに提示してもらいました)。
・まず人が落ち着き、穏やかな声で話しかける
・猫が自分で落ち着ける場所へ行けるようにする
・家具の転倒や落下物のない安全な場所を確保する
・普段使っている毛布やベッドを近くに置く
・逃走防止のため、玄関や窓の開閉に注意する
ドアや窓が歪んで逃げられなくなることがあるため「地震の時は窓を開けろ」と小さい頃から言われてきましたが、猫やペットのいる家庭だとこの判断は難しいですね。。
今の住居は昔に比べて頑丈なので、個人的にはドアや窓は開けない方がリスクがないと考えています。ケースバイケースですが。
地震が起きるなら家に居るときがいい
興奮したからか、ちょっと疲れた様子でベッドに横たわるむぎさん。
最近大きい地震が続いていて、東海地震や首都直下地震の発生がいよいよ心配です。ずっと前から言われていることではあるのですが、より身近に感じてきました。
そして大地震が起きるなら私が家にいて、むぎさんの傍にいるときに起きて欲しい。本当にそう願います。
もちろん、大地震が起きないのが一番ですけどね。
最後に、地震でむぎさんが不安そうにこちらを見た時、守るべき存在がいるということは、少し怖いけれど少し強くもしてくれるのだなあと感じました。
備えについても今一度確認しようと思います。
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