通院4回目、あと一息だけど経過は良好
肛門嚢破裂の治療開始18日目。4回目の通院です。キャリーバッグに入ってくれないのではと心配しましたが、意外とすんなり(抵抗はされるけど)入ってくれました。
診察の結果、経過は良好。傷はまだ空いていますが引き続き抗生剤と塗り薬で治療していきます。
※最後に傷の比較写真がありますのでご注意ください。
病院から帰ってヤレヤレという様子のむぎさん。
抗生剤もカプセルに入れれば飲ませられるし、このまま順調に治療を…というところで、今度はエリザベスカラーの問題が。
外してしまうのに加え、つけようとすると逃げ回るのです。
薬は塗らせてくれるのですが、私がエリザベスカラーを持つと「🙀!!」と気付いてサササッと逃げ、追いかけっこが始まります。
しかも猫の賢さゆえにエリザベスカラーをつけられない狭いところに入ってしまい、一旦諦めることもしばしば…。その賢さで傷を舐めるとエリザベスカラーをつけられるということも覚えてくれませんかね(笑)。
頻繁に舐めることはないものの、傷を舐めるとまだ若干血が出てしまうのでエリザベスカラーをつけていて欲しいのですが、なかなか困難になってきました。
こちらはクモを発見して興味津々なむぎさん。こういう他に夢中になるものがあるときはエリザベスカラーを外していていも安心(笑)。
猫の傷の治療は根気強さが重要だなと、毎日痛感しています。
細胞分裂と皮膚の再生よ早く進んでくれと毎日願うばかりです。
治療18日目の患部の様子
下は約2週間前。比べるとだいぶ治ってきてくれている。白いのは抗菌剤クリームです。
この頃は痛々しかった…再発しませんように!!
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