7kgを受け止めて寝ることに少し限界を感じ始めた
「猫と一緒に寝ると体に悪い」というデータはあるのだろうか。
なぜそんなことが気になったかと言うと、この日体がめちゃくちゃしんどかったのです。
むぎさんと一緒に寝て、動けず朝起きて体が痛いのは慣れっこであるものの、この日は起きた後だけでなく夕方くらいまで腰や背中の痛みが続き、全身の倦怠感まで。あまりにだるくて「もしかしてインフル?」と思ったほどです。
ネットを検索すれば猫と一緒に寝ると幸せホルモンが出るとかポジティブな情報がたくさん。ただ、現実として布団の中で身動きが取れず、朝起きたときに体が痛いというのもまた事実。
ただ、「猫と一緒に寝ること自体が健康に悪い」という明確な医学データは今のところほとんどないようです(よかった!)。
安心したものの、考えてみればそんなこと誰も研究しないのかもしれない。
しかし一般的に考えると、猫と一緒に寝ることで問題になりやすいのは睡眠中の姿勢。むぎさん(体重7kg弱)が布団の真ん中を陣取るので寝返りをほぼ打てない状況となり、同じ姿勢が長時間続けば腰や背中に負担がかかる可能性はあります。
一緒に寝られるのはうれしいものの、今回の夕方まで続く体の痛みにはちょっとまいりました(頭痛もする)。
暖かくなってむぎさんが布団の上から離脱するのが先か、かいぬしの体が限界に達するのが先か。すべては今後の気候次第となることでしょう。
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