年齢を感じるようになっても衰えない身体機能
いつもどんなときも可愛いねこという生き物。可愛いのは変わらないけれど、むぎさんも8歳が近づき、それなりにお顔に年齢を感じるようになってきました。
3歳くらいまでは「大きい子猫」という感じで、4~5歳くらいは「大人の子猫」、6歳を過ぎた辺りで「いい大人の子猫」、そして最近は「時々おじさんみのある子猫」。具体的に何が変わったとはうまく表現できないのですが、全体的に老けた印象を受けます。
これはちょうど4年前くらいのむぎさん(3歳9か月)で、今の年齢の半分くらい。毛艶は光の具合の問題であまり変わらないと思うのですが、お顔のハリというのですかね、以前の方がややピンとした印象。
人間で言うなら今のむぎさんは40代前半。3歳9か月くらいだと年齢カーブを考慮しても20代半ば~後半くらいでしょうか。そりゃあ若々しいですね(笑)。
そんな風にお顔には年齢が現れてきていますが、行動や体の動きは以前と遜色なく、まだまだ機敏で力強いです。
家猫として暮らしていて、食べ物を得るために狩りをすることはなくなっても、本能として必要な機能は年を重ねてもあまり衰えないのですね。これは生きるのに必要な能力として遺伝子に刻まれているからこそ維持できているのかも。
今回昔の写真を見ていて、ダイエットは少し頑張ろうと思いました。
肥満は万病のもと…!(甘やかしがちな自分に言い聞かせる)
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