毎朝かいぬしを無意識に助けている愛猫
最近、どうにもますます朝が弱くなってしまいました。
スマホのアラームが鳴って目が覚めるものの、気づけば止めていて、気づけばアラームから1時間が経過しています。やばいです。
そこで活躍するのがむぎさんです。
むぎさんの朝ごはんは2段階。私が寝ている間に前日の夜に出しておいた分を食べ、私が起きる頃にもう一食。それがちょうど「さすがに起きないとやばい」時間にあたります。
布団の中から動けないかいぬしにも一応起きなきゃ…という意識はあり、むぎさんの動きを感じ取れるくらいには脳は働いています。
最初は「にゃー」とベッドの横で鳴くむぎさん。
(起きなきゃ……と思いつつ、まだ動けない)
次に枕元に飛び乗り、少し強めの「にゃーーー」。
(わかってる、わかってるんだけど……)
そして最終段階。
「起きないとゴミ箱ひっくり返すぞ」とゴミ箱に手をかけカタカタとアピール。これをすると効果てきめんなのを知っているのです。
ここまで来るとひっくり返された後が大変なのでさすがに起きます(笑)。
まだ肌寒い3月中旬の朝。のそのそと服を着たり靴下を履いている間も「はーやーくー!!」鳴いて催促。申し訳ないのだけど眠いものは眠いのです…。
ごはんを出すと、さっきまでの騒ぎがピタッと静かになり、しばらくすると今度はトイレのために興奮モード。何気にむぎさんの朝は多忙です。
寝る時間は同じくらいなのに、ちゃんと起きられるむぎさんが羨ましい(笑)
そしてむぎさんに起こされなかったらこれだけ起きられないのはだいぶ社会人としてピンチです。在宅勤務ができる故の甘えもありますが…。
早く寝ても起きる時間が変わらずただ長く寝るだけになってしまうし。むぎさんよ、これからもダメなかいぬしを起こしてください。
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