いつから肛門腺に問題があったのか
歯が抜けてしまった以外は大きな問題なく過ごしていたむぎさんですが、肛門腺の片方が炎症を起こしていたらしく、破裂してしまいました。
気付いたのは昨日の25日。でも24日の時点でもその予兆はあったかも。振り返ってみれば出社した日はいつも帰るとお出迎えしてくれるむぎさんが玄関に来てくれず、マットの上でじっとしていました。
この写真は24日の朝。この時はいつも通りで、まだ破裂していなかったと思います。
なぜそう思うかと言うと、25日になってしきりにお尻をなめるようになったからです。おしりをきれいにしたいのかな?と思っていたのですが、傷が気になってなめていたのでした。
24日の時点でも、破裂していなかったもののいつもより何となくじっとしているような気がしていました。
むぎさんとしてもなんか変だなと感じていたのだと思います。
そして昨日の25日の午後。ふとお尻を見たら
え!?なんか汁が垂れてる!?しかも裂けてる!!
最初は去勢後のタマタマがどうにかなったのかと思いましたが、よくよく見たり調べたりして、肛門腺の問題、肛門嚢の破裂の可能性が濃厚に。動物病院に電話し、翌日の朝に診てもらえることに。
書いている今は受診後で、肛門嚢の破裂で確定しました。肛門腺から炎症が起き、膿がたまって破裂したようです。
これは猫にとってかなり痛いらしく、破裂する前に気付いてあげられればよかった…。
現在、飲み薬と外用薬で治療を開始しています。エリザベスカラーを使ってもらうのに苦戦していますが、治るまで一緒に頑張ります。
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