ねことおでかけ

猫と電車で実家に帰省する際に持って行ったもの、先住猫との対面(Day483_2/15)

ふくねこ
ふくねこ
電車で鳴きませんように…
むぎ
むぎ
何が起こってるのにゃ…!?

猫と電車で実家へ

猫と一緒に実家へ帰省しました。

交通手段は電車。手回り品切符を購入しての乗車です。

荷物が多かったので駅まで夫が付いてきてくれました。

持って行った物
  • むぎのトイレ(でかい)
  • トイレに入っていた猫砂
  • キャットフード
  • キャットフード小分け瓶
  • ごはん台
  • お皿
  • 水ボウル
  • キャットトンネル
  • 折り畳みペットハウス
  • ジョイントマット(爪を研ぐ)

なるべく同じ環境を作ってあげたいと思い、普段使っているものをまるっと持ってきたのでかなりの大荷物。

自分の衣類や必要なものも持って行かないといけないので、すぐに使わず持ちきれない自分の分は宅配便で送りました。

電車の中では思っていたよりも鳴かずに過ごしてくれて一安心。

ただ大きな音がしたり、突然大きく揺れるとビックリして鳴いていました(´;ω;`)

一般的には猫はこういった時外が見えない方が落ち着くということで、キャリーバッグに服をかけて暗くしておきました。

ただ暑くないか?息苦しくないか?と心配でチラチラのぞき見。

上部のジッパーを少し開け、隙間から手を入れて撫でてあげると落ち着くようでした。

それでも心拍数はずっと上がっていましたが…。

東京からローカル線を経て約4時間近く。

むぎさんがんばりました!!!

今回は荷物が多かったので乗り継ぎの負担が1回で済み、座っていけるであろう経路にしましたが、時間を優先すれば3時間の距離。

どちらが良かったかは今となっては分かりませんが、あまり動かずに落ち着いて過ごせたので乗り換えが少ない方で良かったかな…と思います。遠かったけど。

実家に到着

長い移動を乗り越え、無事に実家に到着。

キャットキャリーを拡張して(4サイドを開いて拡張できるタイプです)しばらく放置するも、硬直し続けるむぎ。

その表情からは明らかな困惑が見て取れました。

すごく申し訳ない…。

こういう時は刺激しない方がよいのでその間にトイレやお気に入りのものたちを設置。

しばらくすると出てきてくれました。が、予想通り隅っこに逃げてしまいました。

1時間くらいして部屋の匂いを嗅ぎ始め、ゆっくりと辺りを警戒。

しかし実家の家族が現れると再び隅っこで小さくなってしまいました。

先住猫との対面

実家には先住猫がいます。時々登場している「ムー(♀)」です。

男女とはいえムーは気が強いのでむぎとの対面が心配です。

そんな彼女はこのキャットトンネルを大変気に入り、何度も通って遊んでいました。

そしてむぎの大好きな黄色い紐にもじゃれ、果てにはむぎのトイレで用を足すという(笑)

しかし事件は起こりました。
これは私の責任です。もっと慎重に対面させるべきでした。

むぎを目の前にしたムーは、「フウゥゥゥゥ…シャアァァァァァ!!!」と全身全霊を込めて威嚇し始めたのです。

あ、これはやばい。

と思ったのも束の間、むぎも「フシュウゥゥゥゥ」と言い始めてムーが飛びかかりました。

焦りました。

むぎが隅っこに逃げ込み、双方ケガはなく済んだのですが、むぎはトラウマになったのかまた引きこもってしまいました。

そりゃムーにとってはいきなり知らない男が自分のなわばりにやってきたわけですから、「あんた誰よ!出て行きなさいよ!!」ってなりますよね…。

激おこプンプンになったムーさんは、ふくねこのことも敵とみなしたのかその後私に向かって激しく威嚇。

外でしか聞いたことのない猫のケンカ節「ウニキアァァァ!!!」を聞きました。
怖かったです。

とりあえずむぎは夜中(明け方か)にはうんちもし、朝にはオシッコもしました。

夜も横に来たのでなでると喉をゴロゴロと鳴らしてくれました。

ただご飯を食べてないんですよね…。水も飲んでいないような…。

初めて東京の家に来たときはすぐなじんだけれど、それは子猫で警戒心が薄かったからかもしれません。

ちゅーるを指につけてあげたらなめてくれたので、自分のペースで食べてくれたらいいなと思います。

今日のトイレ記録
  • うんち朝ー
  • うんち夜〇
  • おしっこ4回

旅行中の猫のお世話はどうすべきか

ちなみに今回実家に猫と帰省したのはこの先2ヶ月に夫婦で出かける用事が重なるからです(ずっとではない)。

ペットホテルやペットシッターも考えましたが、飛行機の遅延、今なら新型コロナウイルス感染など、家にすぐに帰れないという予期せぬ事態に備えて思い切って「実家にホームステイ」という選択をしました。

ただ今回やってみて思ったのが、電車での長時間移動は猫にも人にも結構負担になるということです。
もちろん環境が変わることのストレスもあります。

これらを考えると、ペットシッターさんにお願いするのが旅行の際の一番の選択なのかなとも思ったりします。

そしてやっぱりむぎがいる間はもう二人での旅行は避けたいという気持ちが強いです。

それか、むぎさんがストレスを感じないくらいペットシッターさんと仲良くなるかですね!

用事が済んだらお家でゆっくりしようね。

▼電車の中の様子はこちら

むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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