エリザベスカラー装着時にトイレに入りにくい問題
治療3日目。エリザベスカラーにもそれなりに慣れてきてくれました。
しかしこのエリザベスカラー生活、ごはん皿やお水のボウルは位置や高さを調整しましたが、トイレでも地味に問題が起きていました。トイレに入るときにエリザベスカラーがトイレの縁に引っ掛かるのです。
顔を上げて乗り越えられる時もありますが、しばらく引っ掛かった状態になるとトイレに行くのをやめてしまいます。
ただでさえ腎臓や下部尿路が病気になりやすい猫。これは何とかせねばと、ステップとして踏み台になりそうなものを置いてみました。この爪とぎはスロープ代わり。斜めになってちょうどいいかなと思い置いてみました(置いたら爪研いでた 笑)。
ちなみペットシートは、そこでしてくれてもいいんだよ、という気持ちで敷いていたのですが、全く使用する気配がなくそのまま敷きっぱなしにしたやつです。
ステップは前日の夜(この日の午前2時半頃)に設置して、朝見たら左下の角におしっこをしてありました。このステップが役立ったかは不明ですが、とりあえずよかった!
軟膏の塗布はシリンジで解決
そして課題だった軟膏の傷口への塗布。これはシリンジを使うことで解決しました。
医療用ではないのですが、よく洗って中に軟膏(多分ワセリン)を充填。ぴゅ~っと押し出して濡れるのでとても便利。
抗菌剤クリームはスポイト、保護剤の軟膏はシリンジで。これで外用薬はスムーズになりました。
苦い抗生剤を飲ませるのが難しい
残る問題は飲み薬。抗生剤です。ちゅ~るビッツを買ってきて、中心の柔らかい具材の中に錠剤を埋め込んであげてみたものの、むぎさんにはちゅ~るビッツの1塊が大きいようで、うまく食べません。
どうしたものかと悩み、ちゅ~るビッツを半分に切ってみました。切ったら抗生剤が見えてしまったので、さらに具材で封。すぐは食べなかったのですが、置いておいてしばらくしたら食べてくれました!
薬が効いてほしいのはもちろんですが、1錠300円するので飲んでくれてよかった(笑)
さらに改善できそうなこととして、この抗生剤は水分で崩れやすいようで、苦みが水分を含んだ柔らかい具材の部分に染み出てくる可能性があります。
次は両側をさらにドライ系の具材で封をしてあげてみようと思います。
ただ、うまくいくことばかりではなく…
夜にエリザベスカラーを外して毛づくろいタイムを設けていたのですが、しっぽを舐めていると思ったら実は傷口を舐めていて、傷が広がってしまいました…。血もにじみ出てベッドにも付着。それは洗えばいいのですが、せっかく傷の感じがいい傾向に向かっているように見えていたので、また血を出させてしまったことが悔やまれます。
土曜は通院なので、傷口を診てもらいます。
- うんち朝-
- うんち夜-
- おしっこ2回
うんちが出なかったのは食べる量が減ったからだと思います。
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