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ねこの体ケア

肛門嚢破裂治療記2:外用薬クリームはスポイトで塗るのが便利(Day2825_8/27)

ふくねこ
ふくねこ
エリザベスカラーに少し慣れてきてくれたかな?
むぎ
むぎ
じゃまなことには変わりないにゃ

部屋をエリザベスカラー対応にする必要がある

むぎさんの肛門嚢破裂治療を開始して2日目です。相変わらずエリザベスカラーは不評。エリザベスカラーをつけているとキャットタワーのお気に入りの場所(今乗っている下のスペース)に入れないので、布部分を切って広げてみましたがやっぱりだめでした。

お気に入りの場所で寝られないのはストレスになるかなあと思い、見守れる間は外してみることに。ただ、布を切ってしまったからか、すぐにはこのスペースに入らず…しばらくしたら入って寝ていました。

とはいえトイレに行っている間やちょっと目を離した隙に傷口をなめてしまうので、やはり装着。ただ、昨日ほどは嫌がらなくなりました。

加えて、むぎさんがエリザベスカラーをしていても通りやすいように、部屋の障害物の間隔を広げました。ごはん皿やお水のボウルもエリザベスカラーが干渉しない位置や高さに調整。むぎさんの療養生活が少しでも快適になってほしい。

※この後に傷の画像がありますので苦手な方はご注意ください。

外用抗菌クリーム剤はスポイトが便利 ※傷画像あり

むぎさんの場合、治療法として外用薬を塗っています。患部にちょうど塗るのが指だと意外と難しく、スポイトを使ってみることにしました。

ダイソーでスポイトを買ってきて、クリーム状の薬だけど吸えるかな?と心配でしたがちゃんと吸えました。それをピュッと傷口に塗ったのが上の画像です。

でもやっぱり保護剤の軟膏の方はうまく塗れません…。指の方に付いてしまって、傷口が湿っているからか傷口に残ってくれないのです。何かで押し出して塗布できないか模索中。

一方、夜にはけっこうエリザベスカラーになじんでくれたむぎさん。ここを新たな寝床と決めたようです。久々に(数日ぶりですが)こんなリラックスした姿を見せてくれて、なんだかとても安心しました。エリザベスカラーの巻き方も上達したかな?

↑ご存じかもしれませんが、エリザベスカラーは大人の指3本が入るくらいの隙間で装着するのが良いとのことです。ホックだと合わないので養生テープで留めています。

ヘソ天スタイルだと傷口もうまいこと閉じ気味になってくれていそう。傷周りの毛は衛生面の懸念もあり少し切りました。

しかし外用の抗菌剤は塗れるようになりましたが、今度は飲み薬の方に課題が。昨日はちゅーる系のおやつと一緒に食べてくれましたが、今日は舌に薬が当たって苦みを感じたのか、食べてくれませんでした。仕方ないので口を開けてパクッとさせましたがこれも失敗。食べたものと一緒に吐いてしまいました…。けっこう溶けやすい薬だったので水分が多いちゅーる系のおやつだと苦みがおやつに移ってしまうのかも。

次はちゅ~るびっつに忍ばせて試したいと思います(…これが失敗したら後がない!!)。

今日のトイレ記録
  • うんち朝-
  • うんち夜〇
  • おしっこ2回
むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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