猫の傷を治すのは難しいと痛感
肛門嚢が破裂してしまい、仕事を休んでむぎさんを病院に連れて行きました。
ここに引っ越してきてからもワクチン接種は以前からの動物病院へ行っていましたが、今回初めて新しく近くの動物病院へ。おそらく治療が複数回になりそうだったので、通院しやすい方がいいだろうと思ったからです。
診断は左肛門嚢破裂。大きさ的に手術ではなく抗生剤と外用薬、そしてなめて悪化させないためのエリザベスカラーでの治療となりました。
しかしこのエリザベスカラー、嫌がるだろうなとは思っていましたがそれはそれは嫌がることこの上ない。
ずっと不満そうに「なあ…なあ…」と訴えてきます。でもなめると傷がひろがっちゃうんだよ…ごめんよ。
こっちを向いてくれない一方、心配だった飲み薬の抗生剤はちゅ~る的おやつに忍ばせたら一緒に舐めて飲んでくれ、あっけなく飲ませられました。
しかしこの作戦は翌日あえなく破綻しました…(また書きます)。
外用薬(塗り薬)は2種。ひとつは抗菌剤でもうひとつは保護剤っぽいです。抗菌剤は1日2回、保護剤はワセリンのようなベトベトした軟膏で、何度でも塗っていいとのことだったので塗りたかったのですがこれまた塗るのが難しい。ちゃんと塗られているか心配です。
しぶしぶつけていたエリザベスカラーですが、買い物に行って帰ってきたらすっぽ抜けてしまっていました。恐る恐る巻いたのでゆるかったようです。
あと、大きくてあまりに動きづらそうだったので、周りを切ってサイズを少し小さくしました。多少は受け入れてくれた様子?
傷口は2cmくらい開いていてしまっています(なめてしまって広がった)。。先生は2週間はかかると言っていましたがもう少しかかりそうです。頑張って早く治そう!
- うんち朝〇(お昼近く)
- うんち夜-
- おしっこ2345回
ウンチは普通に出てよかった…。
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