猫への投薬むずかしすぎる
肛門嚢破裂の治療を開始してから8日目。相変わらず傷口の治りは一進一退です。
どうしてもエリザベスカラーが外れてしまうことがあり、夜寝ている間や出社している間だとすぐ装着できず、その間になめて傷口がまた広がってしまいます。
抗菌剤クリームを塗った後とにかく30分は患部に薬が付いているようにするといいというのを読み、塗った後は特に気を付けて見ています。
しかし問題は飲み薬…。抗生剤みたいな苦い薬を猫に飲ませるのハードルが高すぎる!!
というのも、会社から早々に帰ったらむぎさんがケポした跡があり、それも焦ったのですが、どうやら吐いてあったものを見るとその原因がおやつ(ちゅ~るビッツ)に忍ばせたはずの抗生剤っぽかったのです。
ちゅ~るビッツは周りが固めの素材なので、消化しきれていなかったところに中に忍ばせた薬の苦みが胃から込み上げてきたのかもしれません。それか近くに小さい毛玉も吐いてあったので毛玉吐きと一緒に出たのかも。
それ以来、ごはんを食べるのも警戒し始めています。完全に食べないわけではないのでそこはまだ安心ですが…。どうしたらいいんだ。
空カプセルに詰めるという手があった
苦みを完全に閉じ込める方法…と考えたり調べていたら、猫にも空カプセルが使えるようです。
薬用の空カプセルに入れてしまえば、苦みはカプセルが溶けない限り舌に触れません。今回はあと1錠なのでちゅ~るビッツでなんとか飲ませたいですが、今後のために買っておこうと思いました。ドラッグストアでも置いてあるところはあるようです。
お尻の傷は治りませんが、元気ではあるので引き続き治療をがんばります。
- うんち朝-
- うんち夜-
- おしっこ3回
ウンチ出ずでした。
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