地道な療養がひたすら続く
治療ももうすぐ2週間になりますが、まだまだ傷口らしい傷口がしっかり残っています。
その傷口を記録しておきたいと思いつつ、お尻を撮影するのが意外と難しい。今の傷口は小指の先より少し小さいくらいの大きさ(縦1.5cm、横1cmくらいの楕円形)になりました。
なかなか治らない要因のひとつはやっぱり「傷をなめてしまう」こと…。気づくとこうしてエリザベスカラーを外していることが多いのです。
仕方ないので目の届く範囲で様子を気にしているのですが、そこはさすが猫。動きが静かで、知らぬ間に部屋を移動して別の部屋で毛づくろいして傷をなめてしまっていることもありました。
エリザベスカラーがうっとおしいのはすごく分かるのですけどね。
なかには普通に慣れる猫さんもいるようですが、むぎさんはそこまでの境地に至らず。
一応対策として、エリザベスカラーをつけた状態でべた褒めしてみたりしています。かっこいいね~!かわいいね~!おりこうさんだね~!と褒めまくるのです。
そうするとちょっとだけ…ほんのちょっとだけ効果がある気がします(笑)。
もうかなり簡単に自分でエリザベスカラーを外してしまうのですが、薬を効かせたいので薬を塗った後の30分はエリザベスカラー装着死守。
ちなみに飲み薬はカプセルのおかげで本当にするっと飲ませられるようになりました。お互いに辛抱強く取り組んでいこう。
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