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むぎな日々|blog

愛猫のどの鳴き方が私の名前なのだろう(Day2677_4/1)

ふくねこ
ふくねこ
「オイ」とかそんな感じなのかもだけどね
むぎ
むぎ
声で伝えるのも楽じゃないにゃ

大人猫が鳴くのは人間に対してだけ

大人の猫は人間に対してしか鳴かない、と考えられています。実際に、大人の猫同士では鳴き声でコミュニケーションを取ることはほとんどありません。

思い返せば、ベランダに他所の猫さんが来た時もむぎさんがその猫に向かって鳴くことはなく、私に向かって「誰かいるってば!」と伝えるように鳴くのみでした。

猫同士鳴き声を出すのって、ケンカの時の唸り声くらいではないでしょうか。

さらに、猫は簡単な単語を理解するくらいの知能があります。「ちゅーる」とか「おやつ」と言うと飛んできたり、「かわいい〜」と誉めるとゴロゴロ喉を鳴らしたり、幸せな気分と結びついている言葉によく反応します。

そう考えた時、もしかしたらむぎさんも私に名前をつけて呼んでいるのかもしれないな、と思いました。名前があるというのは呼ぶ時に何かと便利ですから。

「ニアァ」なのか「んあァ(濁点)」なのか、はたまた「グルルゥア」なのか。どの鳴き声が自分を表すものなのか分かったら、愛猫とのコミュニケーションがより幸せになりそうです。

そんなことを思った雨の新年度入りでした。

今日のトイレ記録
  • うんち朝〇
  • うんち夜〇(少し)
  • おしっこ4回
むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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