猫の8歳は人間の48歳くらい
5月5日を推定誕生日のむぎさん。今年で8歳になりました。歯を3本失ってしまったものの、大きな病気もせずまた誕生日を迎えられました。
ただ、猫の8歳は人間年齢に換算すると約48歳。ついに歳を抜かれてしまいました。
確実に進んでいる生物としての時計。誕生日を祝う気持ちとともに、「時間よもうこれ以上進まないでくれ」というのが正直な気持ちです。
どうしたって生き物の命には限りがあります。最近は20歳を超えて生きる猫も珍しくないですが、永遠に一緒にいられるわけではない。そう頭では理解していても、ずっとこのまま変わらず一緒に過ごせたらと願わずにはいられません。
失う苦しさを含めた覚悟での生き物との暮らしなんですけどね。実家のミー(猫)とコロン(犬)が亡くなったときは家を出た後だったので、悲しかったけれど、離れていた分ショックが軽減されていたように思います。ミーは亡くなる前に腎臓を悪くして透析もしてもらっていたし、ある程度覚悟ができていました。ただ、ずっと近くにいた実家の家族は介護含め辛かったと思います。
まあ、そんなずっと先(になるはず)のことを考えてめそめそするより今を大切にしろよという話なのですが。どうしても時折考えてしまいます。
この愛しい存在が居なくなってしまうなんて。無性に悲しくなってむぎさんに抱き着くと、10秒くらいゴロゴロと喉を鳴らしてくれましたが、しばらくすると迷惑そうにするりと腕の中から抜け出して毛づくろいを始めました。そんなところも大好き。
毎日同じようなむぎさんとの暮らしですが、こうやって毎日そばに居てくれるのが永遠ではないことを改めて心に刻みました。
それでもやっぱり…叶うならばむぎさんの時間だけ止まってほしい!!!
これからも仕事は生活のために最低限がんばって、むぎさん優先で生きていきます。
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