ねこの体ケア

暖房器具による猫の低温やけどに注意!熱に鈍感な猫(Day402_11/27)

ふくねこ
ふくねこ
今日もホットカーペットでごろごろだね。
むぎ
むぎ
ぬくぬくにゃ~。

体温が高い猫は熱に鈍感で低温やけどに気付きにくい


猫はこたつで丸くなる…。

一般的に寒さが苦手と言われている猫。
布団に潜り込んだり人間の膝の上に乗ったり、とにかく暖かい場所を求めて寝ますよね。


平熱が38℃程度の猫は熱に鈍感。
それゆえ低温やけどの危険が割と身近にあります。

ストーブなどにずっと当たり続けても、猫は熱いと感じにくく、皮膚がダメージを受けていることに気付かないこともあるのです(><)


低温やけどは40℃~50℃の温度に長時間あたることで生じます。

ホットカーペットやこたつの熱源もずっと同じ場所に当たり続けると低温やけどをしてしまう可能性があり、猫が熟睡してたりすると危険です(汗

ちなみに私は電気ストーブをつけたままうたたねをして深部火傷を負ったことがあります…。
痛かった…。




猫の低温やけどを防ぐには


猫の低温やけどを防止するには、熱源を長時間当てないことです。

数時間家を空けるようなときはストーブやホットカーペットは切っておくのが安心です(つけたまま外出しないと思いますが…)。

同じ場所をずっとなめていたり、一部だけハゲができて赤くなっていたら低温やけどの可能性があるので動物病院へ!

蛇足:猫はのびると細くなる


ところで、猫って太っててものびるとなんだかとってもスリムになりますよね。

うちのちょいポチャ猫のむぎさんもほらこの通り!


伸びたらスリムさん~。

まやかしの細さなのでした。

(冬だからね…多少は脂肪が要るよね?←)

むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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