避難しないといけなくなった!そんなときは猫に必要なものも忘れず持ち出しを!
猫と非難することになったら
地震などの災害でやむなく非難しなければならないときは、最低次の物だけは持っていきましょう。
キャリーバッグ・ケース
キャットフード
いつも飲んでいる薬
キャリーバッグやケースは避難の時必ず必要です。
抱っこに慣れていても、不安になってパニックを起こした猫を制御するのは簡単ではありません。
手を離れてどこかに逃げてしまったら再会は難しいです。

キャットフードもできれば2週間分は持っていきましょう。
人間の救援物資はあっても動物たちの物資は後回しです。
飼い主が守ってあげるしかありません。
お薬が必要な猫ちゃんは薬も忘れず!
キャリーバッグやケースは普段から入れる場所に
キャリーバッグやケースは、猫が好きな時に入れるよう普段から慣らしておくといいそうです。
我が家でも実践していますが、「あれ?いないな~」と思ったらたまにキャリーの中で寝ていることも多々。
猫は自分の匂いに安心するので、こうして匂いをいっぱい付けておくといざという時にも役立ちそうです。
このキャリーは4方向に拡張できるので気に入っています^^
メッシュもしっかり丈夫。
広くなったにゃ
ハーネス・リードも近くに置いてあります。
猫がトイレにいく時に何もないのは不安なので、そのときに装着する用です。
首輪が付いている猫ちゃんならリードだけでもあるといいですね。