むぎな日々|blog

災害時に猫と避難する状況をシミュレーション。一番の問題はトイレ(Day624_7/5)

ふくねこ
ふくねこ
いざという時のために猫との避難訓練もしておくべきだなあ
むぎ
むぎ
ぼくを捕まえられるかにゃ!?

熊本での水害のように、日本は台風・豪雨・地震と自然災害の多い国。

保育園・幼稚園から避難訓練をして日頃の防災意識を根付かせていることも、日本の災害の多さを物語っている気がします。

人間の避難については我々はある程度訓練されていますが、犬や猫と一緒に避難することにはまったく慣れていないのが現実です。

今回、猫と避難することについて考えてみました。

ペットと避難するというハードル

ペットにも様々な種類がありますが、猫と避難することは少なくともむぎに関してはけっこう難しいと感じます。

そもそも猫は自分のなわばりを離れると不安とストレスを感じる生き物です。

「避難所に連れて行く」という行動がまず最初のハードルだと思います。病院とか外に出るだけでも鳴くし(^^;

そして一番の問題は「トイレ」ではないでしょうか。

猫のトイレをどう避難所に持っていくか

猫と避難する場合、トイレをそのまま持っていくか、少なくとも中の砂を持っていくことを考えます。

ワンちゃんであればリードで外に連れて行き用を足すことができますが、猫の場合、リードを付けることが難しかったり、自分の匂いのついたトイレでないと安心して排泄できないデリケートな子もいます。

特にうちは普段から首輪をしていないので(子猫のときからしていなかったので嫌がる)、リードを付けるとしたらひと悶着です。

我が家の拡張型キャリー

そしてトイレを持って行ったとしても、避難所で果たしてトイレをしてくれるのか…?

猫専用のケージがある避難所であればケージ内にトイレ、水、ごはんを設置しておけるのですが、そんな避難所は数少ないです。

私は一度猫と実家に帰省したことがあるのですが、荷物がかなり多くなりました。フードや食器はもちろん、一番荷物になったのがトイレです。

人間の荷物に加えて持って避難するとなるとかなりハードモードな避難になるでしょう。

「避難」に備えてやっておくこと

災害への備えよりも、猫にとっては「避難への備え」が必要だと思います。

  • 時々リードをして慣れさせる
  • キャリーにいつでも入れるよう置いておく

といったことを普段からしておきたいですね。

ふくねこ
ふくねこ
ハーネスとリード、あるけどしてないな…(汗

持っていくものとしては下記が最低限必要です。

  • 猫トイレ&スコップ(トイレは箱でもOK)
  • トイレ砂
  • ビニール袋(トイレゴミを入れる)
  • キャットフード・おやつ
  • 飲んでいる薬(あれば)
  • キャリー

他にも、余裕があれば避難所で過ごす用のキャリーケージ、お気に入りのおもちゃを持っていければいいなと思います。

歩いての避難だと人間の持ち物もあるので限界があるんですよね…。

災害時のことを考えるとマイクロチップ装着が必要なのかなとも悩みます(まだ抵抗がある)。

一番いい選択肢は

おそらく猫と暮らすうえで一番良いのは、災害の少ない土地を選んだり、災害が起きても避難せずに済むような建物や地域に住むことだと思います。

そうはいっても「じゃあ引越そう!」とできるものではありません。

でもせめて次に引っ越すときには「避難しなくても大丈夫そうか」という面でも物件を見たいと思います。

幸い今のアパートは水害の起きにくい場所にあり、地震で倒壊する危険もおそらくないので、よほどのことがない限り完全避難にはならずに済むのではないかと思っています。

とりあえずハーネスとリードを付けるところから!^^;

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むぎ
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