猫がジョイントマットを誤飲する危険性

爪とぎに良く、寝転がるにもちょうどいいウレタンジョイントマット。
我が家でもむぎのお気に入りになっています。
しかし、これを猫が誤飲すると腸に詰まり危険という話を耳にしました。
ウレタン素材は伸縮性があり、誤飲してしまうと腸に詰まりやすいというのです。

むぎさんの場合はウレタンマットを噛むこともなく、爪とぎで出くずを食べてしまうことも今のところないので大丈夫そうなのですが、中には端っこを噛んで飲み込んでしまう猫さんもいるようで、回復手術になったケースも珍しくありません。
確かにそんなことになったら大ごと(´;ω;`)
見ていないところで口にしてしまっている危険性も考えると、代替品に変えた方がいいかなあとも思っています(傷んできたし)。
カーペットタイプのジョイントマットはどうか

ジョイントマットはペットがいる家では使っている人も多いと思います。
ケポとかで汚れたらそこだけ洗ったり交換すればいいし、猫の走る音やジャンプしたときのクッションになったり、とても便利です。
そもそもジョイントマットがだめなわけではなく、ウレタンマットが危ないのであれば、カーペットタイプのジョイントマットを敷いてはどうでしょうか。
もしくはウレタンジョイントマットの上にカーペットを敷く。
これだと爪とぎはできませんが(笑)、クッション機能は果たしてくれます。
そろそろボロボロになってきたし、部屋の雰囲気も変わっていいかも^^
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