猫トイレ

ねこのうんちの臭い対策には防臭袋

ねこはかわいいけどうんちは臭い。化学の力が有効でした。

猫のうんちの捨て方


猫のうんちの処理方法は自治体によって異なりますが、多くはトイレに流すか可燃ごみに出すかのどちらかです。

ところがトイレに流すと詰まりやすいという猫のうんち。
毛玉が含まれているため水に溶けにくいんだそう。

なお東京都下水道局では、汚水処理は人の排泄物の処理を想定しているため、動物の糞は下水に流さないで欲しいとのこと(ねとらぼ)。

ところが、市区町村によっては「ペットの糞は回収不可対象・トイレに流してください」となっているところもあり、どう捨てたらいいのやらという非常にグレーな扱いだったのです。

トイレの詰まりが心配な場合は可燃ごみに出さざるを得ないのでは、と個人的には思います。

ねこのうんちはなぜ臭い?


可燃ごみに出す場合、とりあえずうんちを袋に入れておき、可燃ごみの日にまとめて出すことになります。
このうんちがなかなか強烈。



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猫のうんちが臭いのは、猫が動物性タンパク質を多く摂取するためと考えられます。
タンパク質は腸内細菌で分解されると臭いの元となる物質を作り出します。そのため肉食の猫のうんちは臭いのです。
人間もお肉ばかり食べているとおならやうんちが臭くなるのと一緒ですね。

腸内細菌を整えるオリゴ糖や消臭成分の緑茶エキス入りのフードを食べることで臭いが多少抑えられるようです。

うんちの保管には防臭袋


フードで多少臭いを抑えたとしてもやはりどうしても臭ってしまううんち。
週2回可燃ごみの日があったとして、3、4日分のうんちを保管せねばなりません。しかも1日2回のうんちなら8回分。
いや~、意外とたまりますね^^;

私の住んでいる地区では排泄物はトイレに流すことになっているのですが、猫砂が取れなかったり固いものは可燃ごみにしています。
このうんちの臭いは普通のビニール袋を4重にしてもだんだん臭ってくるほど強く、ちょっとした悩みの種でした。

そこで防臭袋を使うことに。


こちらはスーパーで購入したもので、1枚20円くらいです。

早速ほやほやのかりんとう(隠語)を入れてみたら、臭わない!


多層構造で臭気のもれを防いでいるとのこと。

Sサイズでも大きいので数回分のかりんとうが入りそうです。
食品の袋を留めるクリップで閉めれば数回分入れられるのでゴミの日までためておこうと思います。

BOSの防臭袋がおすすめ

本当に臭わなかったので、猫砂のちょっとした廃棄や生ごみ廃棄にも活躍しそうな200枚入り(SSサイズ)を買いました^^
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ゴミ袋の臭いでトラブルになるのも避けたいところです。

BOSと似た製品もありますが、やはりBOSのものが防臭性が高いとのこと!

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