ねこの体ケア

梅雨の時期に気を付けたい猫の皮膚病、食中毒、トイレ環境(Day602_6/13)

ふくねこ
ふくねこ
早速ジメジメムシムシ~
むぎ
むぎ
湿気は苦手にゃ

砂漠が起源の猫に日本の夏は大変

日本で生まれ代々日本で過ごしてきた猫であっても、砂漠で生活していたリビア猫が起源の猫にとって湿気の多い日本の夏は過ごしにくい季節。

この季節は皮膚病や食中毒、トイレ周りの病気になりやすいと言われているのでメモ代わりに再確認しておきます。

皮膚病のサイン

  • 皮膚が赤くなっている
  • 脱毛しているところがある
  • 毛づくろいが頻繁になる
  • 体のある部分をしきりに舐めたり、引っ掻いたりする
  • 毛に白いフケのようなものが見られる
  • 耳が汚くなっている

今のところむぎさんは大丈夫そう。

耳の汚れは時々あるけれど、茶色い耳垢を指でこすると取れる程度なので許容範囲でしょう。

食中毒への注意は人も猫も一緒ですね。

お水をこまめに替える、ウェットは残りをすぐに片づける。

カリカリも湿気てしまうので注意が必要ですね。

そしてトイレです。

湿気の多いこの季節、猫砂も湿気で固まりにくくなったり、水分があると菌が繁殖しやすいので衛生面が心配。

猫砂は晴れている日に天日干しすると殺菌と乾燥ができてよいそうですよ。

ジメジメなこの季節、除湿器など活用しつつ快適に乗り切りたいものですね。

今日のトイレ記録
  • うんち朝〇
  • うんち夜ー
  • おしっこ4回
むぎ
むぎ
明日も見てニャ!


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