キャットフード

キャットフードのおすすめ10選ランキング(2018年版)

大切な家族だからこそ安全なごはんを食べさせたい


むぎのごはんが少なくなってきたので、ちょっと品揃えの多いお店に買いに行きました。
しかしキャットフードの種類がありすぎて、いざ選ぼうとするとどれがいいか分からない。

そんな葛藤を解決すべく、個人的に取り入れたいランキングで整理してみました。

キャットフードを選ぶ基本的な基準

まず、キャットフードを選ぶうえで大事なことは何だろうという点で考えた優先条件をあげてみます。

<必須>

  • 人工保存料、合成着色料不使用

<望ましい>

  • 国産
  • ヒューマングレード

人工保存料のBHAやBHTは人間の食品では使用量が制限されており、エトキシキンについては禁止されています。
そんなものは猫に食べさせたくないですし、猫は匂いで食べ物を判断するので着色料に意味はありません。

国産については、外国産の場合、船便で輸送される際の品質劣化が懸念されるためポイントとして入れています。
ペットフードは飼料と同様に扱われるため輸送時の品質管理が食品より劣るのが現状です。

次のヒューマングレードとは「人間が食べられる食材を使用していること」を意味します(人間が食べられるキャットフードという意味ではありません)。安価なペットフードは人が食べることに適さない部分を加工していることが多いです。
もともと野生の猫は、鳥やネズミ・モグラなどの小動物、虫や爬虫類などを捕獲して食べるので人間が食べられない肉も食べているのですが、よく分からないものよりは安全な食べ物を食べさせてあげたいです。

グレイン・フリーについて

最近は穀類(米、小麦、トウモロコシなど)を使用しないフードに注目が集まっているようです。
猫はもともと肉食動物で穀類の消化が苦手ということ、また、穀類にアレルギーがある猫もいるからです。

ただ、生の穀類でなければ消化にそれほど負担はかかりません。
そのため穀類にアレルギーがある猫ちゃんでなければ、特にグレイン・フリーである必要はないということも言われています。

穀類を使用することで栄養素が調整しやすいというメリットもあります。
そのため今回のランキングではグレイン・フリーについてはあまり加味していません。

市販で購入できるキャットフードのおすすめランキング

上記の基準を考慮して、現在販売しているキャットフードの銘柄をピックアップしました。
ここにあげているものはみな品質・安全性ともに高いものです。

猫ちゃんにあげたいごはん

おすすめ順 商品名 人工保存料・着色料 生産国 ヒューマングレード 穀類 主原料
1 ねこはぐ 不使用 日本 〇〇 大麦・玄米 100%九州産鶏肉
2 ファインペッツ 不使用 日本 全粒米 アヒル肉
3 モグニャン 不使用 イギリス 不使用 白身魚
4 カナガン 不使用 イギリス 不使用 鶏肉
5 シンプリー 不使用 イギリス 不使用 サーモン
6 ジャガー 不使用 イギリス 不使用 鶏肉
7 ねこひかり 不使用 日本 大麦、玄米、とうもろこし等 鶏肉
8 オリジン 不使用 アメリカ 不使用 鶏肉
9 ジウィピーク 不使用 ニュージーランド 不使用 牛肉/ラム
10 ミャウミャウ 不使用 日本 とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等 鶏肉

ミャウミャウは穀物が主原料ですが、人工添加物が含まれていないこと、スーパーで手軽に入手できることから、安全性と価格のバランスも良くローテーションのひとつとして用意しています。


廃盤や輸送困難などでいつものごはんが手に入らなくなったときのために、ある程度食の幅はあった方が安心です。
また、無添加のフードは保存期間が短いものも多いので、消費期限に気を付けたいですね。

番外編:これから試したい

犬猫自然食本舗
さんで扱っているねこままちょいす
も高評価が多く検討中。
グレインフリーではありませんが、購入した結果によってはランキングが変わるかも?

穀類にアレルギーがある場合はグレイン・フリーを選んでね

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