むぎな日々|blog

猫にも「後見人」が必要だと思う(Day95_1/24)

ぼくはずっとおいしいごはんたべてあたたかいベッドで寝たいにゃ

よく、自分がむぎより先に死んでしまったら…と思うことがあります。
そんなときのためにどう備えたらよいのだろうと考えを巡らせました。

猫より先に逝く可能性はゼロではない


今朝もかわいいね

今の自分の年齢と猫の年齢を考えると、何もなければ人間の方が長生きです。

でも人生何が起きるか分かりません。


進行性のガンが見つかるかもしれない。

不慮の事故に遭うかもしれない。

通り魔や事件に巻き込まれるかもしれない。

どれも起こりうることです。

ガンならまだいくらか猶予がありますが、こんなかわいい子を残して突然逝ってしまったらきっと成仏できないでしょう。

万が一のときのために立てておきたい後見人


我が家はむぎと夫とわたしの3人暮らしです。

もしわたしが亡くなっても夫が面倒をみてくれるでしょ?というのが一般的なことかもしれません。


ただ、むぎのごはんやトイレ周りの用品はすべて私が購入しているし、ごはんもトイレのお世話も私が行っているので(カリカリだけときどきあげている)、いざというときにお世話できるかとても不安です。

しかも夫は家を空けがちで旅にもちょくちょく出たい人です。
(私はむぎを迎えてから旅はほぼ諦めました。)


もちろん夫もむぎのことはとても大切にしていますが、むぎのことを思うと。他の人に託した方がいいのではないかと思うのです。


むぎは最後まで私が一生面倒を見ることはゆるぎない決意です。

誰にも渡したくない。

でも人間もいつ死ぬか分からない生き物。そのための備えは必要だと思っています。

最後まで幸せな猫生を送ってほしい


今のわたしの命はむぎに救われています。

ちょっとしたストレス発作のようなものが起きたときも、むぎのことを思って「死んじゃだめだ」と思います。

そんなむぎには本当に幸せに一生を過ごして欲しい。


正直、むぎがいなかったら生きる希望を持っていなかったくらい落ちていた時期があります。

猫ってすごいですよ。

こちらがどんなに絶望的な気持ちて床に伏せていても、かまわず耳元で「にゃぁー!!(ごはんー!!)にゃあかー!!(早くしろー!!)」と大音量で騒ぎ立てるので、「ああ、ごはんあげなきゃ、起き上がらなきゃ」という力になります。

そんなむぎを不幸にだけはしたくない。
どうにかおいしいごはんと温かい寝床だけは与え続けられるようにがんばりたいです。

今日の夫とむぎ


今日は夫の腕にも「ぎゅーっ」をしていました。
猫のしがみつきって、すごく愛しくてかわいくて気持ちいいんですよ。


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