むぎな日々|blog

猫にとっての幸せってなんだろう(Day108_2/6)

一緒にいるだけで幸せな気持ちにさせてくれる猫。でも猫も幸せと思ってくれているかが常に気になります。

むぎ
むぎ
ぼくたちにも幸せなきもちってあるにゃ

猫の幸せのサインは行動でしか分からない


「愛猫が幸せかどうか」

むぎと暮らし始めてからこればかり気になります。

何しろ猫と人間は言語でのコミュニケーションが取れません。

でもそれは言葉が分からない国の人とのコミュニケーションと一緒。


嫌いな人や苦手な人には寄ってこないだろうし、ましてやこんな風に身をゆだねてはくれないでしょう。


だからたぶん、むぎは私と一緒に居ることに安心感や心地よさを感じていてくれていると信じています。

ゴロゴロ喉をならしてくれたり、しっぽをピーンと立ててすり寄ってくれたり。


おなかをデーンと出して寝転び、撫でると気持ちよさそうな表情をしてくれたり。

「大好きだよ~」と言いながらついお腹に顔をうずめてしまいます。
そんなときはちょっと迷惑そう(笑)。

ごはんだけが猫の幸せじゃない「猫の行動欲求」


猫の幸せ要素として思い浮かぶもの。
それは

  • おいしいごはん
  • 快適な寝床(寒くない、暑くない)
  • 遊べる環境
  • 適度なスキンシップ

でしょうか。

その他に、犬が散歩に行きたがるように猫にも「行動欲求」があります。

猫の行動欲求は何かを追いかけたり、飛びついたり、じゃれたりということで満たされます。

特に子ねこのうちは遊びたい盛りで、むぎも何かと追いかけます。

美味しいごはんがあって安心できる寝床があれば幸せなんだろと思っていましたが、「猫と遊ぶ」ことも猫を幸せにするのに必要だと感じました。

だってすごい楽しそうなんだもの。

猫も人も幸せになるには


丸い物体と化した猫

ただ、猫の言い分をぜんぶ聞いていると、さすがに人間にもストレスになってしまいます。

そこは折り合いをつけて「今はダメ」と心を鬼にするしかありません。


爪(人間の)切ってたら邪魔しに来た

まあでもだいたいは猫に屈してしまいますね。

生活の中心は猫様ですから…。


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